Child’s Play – Seed of Chucky

寒い。ストーブを使うと部屋が乾燥するから、濡れタオルを干している。なかなか効果的です。

それはそれとして…このまえ女子会をしたとき、友達が借りてきたDVDを観た。

「チャッキーの種」

どうしてそれを選んだんだ(笑)センスが謎(笑)

チャッキーとは、言わずと知れた殺人人形。Child’s Play1作目はそこそこ怖かったけど、それ以降は微妙…というかネタに走ってる印象があった。まぁ、人形が殺人鬼という時点で、シリーズ化するには限界があると思うけどね。

本作はシリーズ5作目で、チャッキーとティファニー(チャッキーの恋人)との間に生まれた子ども(?)が登場。見世物小屋で孤独な日々を送っていたが、TVのハリウッドニュースでチャッキーとティファニーを見つけて単身ハリウッドに向かい、感動の(?)再会を果たす。しかし、子どもの教育方針でチャッキーとティファニーがもめて…

と、何がテーマなんだかサッパリ分からない展開(笑)
最後の方は若干ホラーらしさを取り戻したような気がするけど、それまでは性同一性障害やらアイデンティティやら家族愛やらがテーマなのか?ヒューマンドラマか?と混乱するぐらい意味不明。まぁ完全なるネタ映画だよね(笑)

唯一感心したのは、人形相手に迫力の演技をみせるJeniffer Tilly。本人役で登場。あと、山崎邦正がチャッキーを担当してる吹替え版も入ってる。意外と真面目にやってるので、あまり面白くはない。

ひとりで観るとやるせなくなると思うから、友達とツッコミ入れながら観ましょう。

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