人生エロエロ(みうらじゅん、2014)

エロ苦手な人は絶対に読まないでください!

「人生の3分の2はいやらしいことを考えてきた」というみうらじゅん氏。

この本は、そんな氏が週刊文春で2012~’14年の2年弱連載していたエッセイをまとめたものだ。巻末には 阿川佐和子さんとの対談も収録されている。

いや~…想像を超える「エロ」でした(笑)

「セクシー」でも「スケベ」でもなく、「エロ」ですね。ダッチワイフとかポルノ映画とか、言葉は知ってるけど実態を知らない世界がてんこ盛り。

こういう話は全く苦手ではないし、友達と飲むときはそれなりに話題に出る。そんな普通のエロレベルのわたしは、めくるめく未知の世界に目が点。性癖も奥が深いなぁと、妙に感心してしまった。

下ネタというにはあまりに赤裸々で生々しいんだけど、下品なわけでもない…これは、エロと共に生きてきたみうら氏だからこそなせる業なのでは。
少なくとも、アラサ―世代にはレベルが高いかな。いや、アラサ―世代のエロに詳しいわけではないから、何とも言えないけど(笑)

とりあえず、「下ネタなんて絶対にムリ!」というウブな人は読まないでください。たぶん、みうらじゅんを嫌いになりますので(笑)

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