わたしのウチには、なんにもない。(ゆるりまい、2014)

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

わたしは引越しの準備でアタマがいっぱいです!
何を捨てるか、何が必要か。少しでもスッキリとした部屋を作るために、毎日ゴミ袋を片手に断捨離しております。

わたしも捨てるときは楽しくて仕方ない状態になるけど、もはや病気の域に達しているのがゆるりまいさん。
ミニマリスト関連の記事でよく取り上げられているんで、どういう家に住んでるのかは知っていました。

とにかく、モデルルームみたい!

持っているものもお洒落で良質だし、にゃんこが伸び伸びしていて、ほんとに素敵です。感動しちゃう🐱

この本(マンガ)を読むと、ゆるりまいさんがなぜ捨てたい病にかかり、どうやって今の素敵ホームを得るに至ったのか、ストーリーで知ることができる。

「捨てたい病」ミニマリストが生まれるまでの、みんなにとって大切なお話。

ゆるりまいさんが徹底的に「なんにもないウチ」を目指し始めたのは、東関東大震災がきっかけ。

汚屋敷だった実家では、頭上から物が落ちてくる中でおばあさんが身動き取れなくなってしまったり、愛猫が恐怖でがれきの中に隠れてしまったり…「物が凶器になる」ことを痛感したらしい。
想像してみると、わたしの実家もやたらに物が多い。東京直下で大地震が起こったら、どれだけの物が落ちてくるんだろう…と寒気がした。

ゆるりまいさんの素晴らしいところは、本当の意味で「必要なものはきちんとある」というところ。

猫を含む家族を守るために、避難用品はバッチリ用意してある。日用品は最低限でも、お気に入りの逸品を大事に使う。ミニマリストの鑑ですね…避難用品は完全に失念してました…

ムダはとことん省きつつ、安全と心の安らぎは大事にしたいな!と思った。くつろぐためのおウチだもんね。

そして実家の断捨離にもチャレンジしたい!

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