DT(みうらじゅん×伊集院光、2013)

4月5月の記事を読み返すと、うっすらと「無理してる感」が出ているなと思う。
自分のことながら、ちょっと頑張りすぎなんじゃ…と苦笑いしてしまう。

何かをやり遂げるための無理は必要だけど、ただの我慢は体によくない!

ということで、ゆるく楽しそうに生きているおじさん2人、みうらじゅん氏と伊集院光氏の対談を読んでみた。
しかもテーマは「DT」という、このくだらなさ(笑)

この本は、2002年発行の単行本「D.T.」を文庫にしたもの。
文庫化を機に、おふたりの対談が追加収録されている。

DTという言葉自体は、男子が「あいつDTなんだよ」みたいなことをネタにマウンティングを繰り広げているのを見たことがあるから、知っていました。
でも、もともとは童貞の隠語ではなくて、「童貞の頃の気持ちを忘れていない男」を指す言葉らしい。意外に定義がハッキリしている。どうでもいいと言えばどうでもいいけど…(笑)

どうでもいいと言いつつ、わたしが魅力を感じる男は、このおふたりを筆頭にDTばかりのような気がしてきた。うーん…DTのカオスな脳内って、面白いんだよなぁ…

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