原田宗典 「笑ってる場合」

どうも疲れが溜まっているらしい。社会人てやること多いよなー。

ということで、工業英検の勉強は一休みして、原田宗典に逃げた。

これは1999年5月に発行された作品。14年前だから、私が11歳のときか。あの頃の記憶って何も無いなぁ。

本当に短いエッセーを集めた作品だから、いつも以上に軽く(どんだけ軽いんだ)読めた。少年時代の話、青年時代の話、大人になってからの話。爆笑とまではいかなくても、電車でニヤニヤを噛み殺さないといけないぐらいは面白い。言葉遣いというか、あるあるネタ的な瞬間を切り取るのがうますぎる。

ちょっと元気でた。さぁ勉強しないとねー。

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