うちのまる(有限会社養老研究所、2008)

1月はバタバタしてたなー。うーむ。

と書店でぶらぶらしていたら、パッと目に入ってきて衝動買い。
養老先生と猫なんて、絶対わたしの好きなやつじゃないですか。

タイトルのとおり、養老先生が飼っているすスコティッシュ・フォールドのまる(♂)が主役のフォトブック。
養老先生のインタビューやミニエッセイがちょいちょい挟まれているけど、まるの写真がほとんどで本当に癒される。太った猫がでっぷり座ってる姿って、どうしてこんなに人を脱力させられるんだろう。ほんと癒し系。

養老先生の話も、さすがにただの猫好きの話とは違って、まるの骨格の話にまで及んでいて面白い。
自然や動物に対するスタンスはやっぱり一貫していて学者らしい話もするんだけど、まるの話をしてるときは思いっきり目尻が下がっているんだろうなーと思った。

猫好きはもちろん、あまり好きじゃないという人もきっとヘラっとしてしまう一冊。

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