のはなしに(伊集院光、2009)

伊集院光の面白エッセー集「のはなし」の第2弾。
わたし、このおじさんのことすっごく好きなんです…。

著者情報

伊集院 光(いじゅういん ひかる)

生まれ:1967年東京都
職業:タレント、ラジオパーソナリティ、俳優、評論家

経歴:高校時代に不登校となった中、父親の知人の勧めで落語の三遊亭圓楽一門へ入門。その後、卒業間近の1985年2月に高校を退学し、芸の世界で生活を送る。1987年頃から伊集院光という名前で師匠に隠れてラジオ番組に出始め、その人気が出て一門にバレてしまったため、1990年に落語家を廃業。その後は数多くのバラエティ番組に出演する傍ら、1995年からTBSラジオで「深夜の馬鹿力」を継続している。また、ゲームや映画についての書籍も発表している。

<受賞>
2003年 ギャラクシー賞DJパーソナリティ賞(放送批評懇談会)
2006年 ギャラクシー大賞ラジオ部門(放送批評懇談会)

アンテナ感度高めのラジオパーソナリティならでは!のエッセー集

面白い人って、常に面白いことにアンテナを張ってるんだろうなぁ。

ジーンと来たりちょっと悲しくなったりほっこりしたり、それでもどこかに笑いがある。

伊集院光、恐るべし。

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